まず人財育成よりも何よりも自分自身への自己理解が最優先です。つまり自分自身の【おしごと回帰】が一番大切です。
疲弊している心では本当の意味で周りの人ことまで考えることができないし、自分のことが見えない時はスタッフのことはもっと見えません。
そして自分と向き合えない人は、他人とも本当の意味で向き合えないままになってしまうので、
理想の人間関係を構築していくためには、まずは『自分自身』と向き合ってみることがオススメです。
自分の心が満たされた上で働いている状態と辛い気持ちで働いている状態では、スタッフを育てる時の言葉の選び方や心の余裕もまったく違ってくるので、
まずは自分自身に意識を向けて、自分が心から安心して周りと関わり合っていける状態を創っていきましょう✨
✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
また自分の魂の好き嫌いや得意不得意、働きやすい雰囲気などを理解しておくと、社内でのコミュニケーションにとても役立ちます。
「育成するポジションを任されたから」「上司になったから」といって、自分が生まれる時に魂に宿したその気質は根本的に変わりません。
自分のことを理解していると、もしも苦手な作業が出てきた時や苦手な雰囲気になった時に回避しやすくなって、精神的負担を減らすことができたり、人財育成のやり方も自分に合わせた方法を選ぶことができるようになります。
どんな場所で働いていても、どんなポジションを任されたとしても、大切なのは【ひとりの人間としての幸せ】です。
仕事よりも誰よりも自分自神の心の安心と幸せが最優先です。苦しんでまで仕事を優先しなくて大丈夫なので、ご自身の心の状態を一番に大切にした上で、周りと関わり合っていきましょう✨