魂の気質を大切にした
人財育成の詳細

MIND

新しい時代の人財育成に
必要な考え方

その他にも、人財育成に活かしていただきたい考え方やコミュニケーション方法をまとめました。

具体的な内容はこちらになります。

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  • 自分の魂が求める人との関わり方や居心地の良さを先に理解しておく

    今の職場での人間関係が「理想ではない」と感じているなら、それはあなたの心の奥底にあなたが理想とする関係性や関わり方があるからです。理想と現実の差を感じるから、違和感となっています。


    そのため理想の人間関係を構築していくためには、まずは『自分が理想とする関係性』を見つけてみることがオススメです。


    自分の魂の気質や性格によって、どんな関わり方が合うのかはひとりひとり違います。


    大勢の人と関わることが好きな人がいれば苦手な人もいます。もともと人見知りな人がいたり、コミュニケーションに得意不得意があったり、心地よさを感じる雰囲気も100人いれば100通りあって、本当に人それぞれです。


    自分の理想がハッキリすると、自分自身で自分にとって居心地の良い人間関係を創り出してみよう!という意識が働き始めます。


    もしも今の人間関係に悩んでいる場合は、どこをどう改善していけばいいかがわかるようになります。そしてその改善点を解決するたびに、職場には今までにないコミュニケーションや今よりも厚い信頼関係が生まれるようになるため、スタッフや従業員との関係性が円滑になりお互いのやる気も何倍もアップしていきます。 


    なので、まずは自分の魂がラクでいられるような関係性を先に見つけて、その上で人間関係を築いていきましょう✨

  • 世代を超えて分かり合えるコミュニケーションを築く

    コミュケーションを円滑に行うためには大切にするべき点がいくつもありますが、新しいこれからの時代を見据えて考えた時に、わたしが一番重要視していることが


    『世代を超えて分かり合えるコミュニケーションを行う』ということです。


    さまざまな年代のさまざまなアイデアや能力はすべてが組織の財産です。これからの将来に永く発展、繁栄していく組織を構築していくためには、長年培われてきた力だけではなく新時代を生き抜く新時代の力が必要です。


    そのためお互いの年代の考え方を否定し排除し合うのではなく、受け入れ認め合いながら優しさのある関わり合いを築いていくことは、お互いの素晴らしい能力をさらに引き出すことに繋がって、とても大きく素晴らしい繁栄と拡大を生み出してくれます。


    また自分の魂と向き合うようになると、今までの時代のように年齢や学歴、業績などの数字だけにとらわれて人を判断することに違和感を感じるようになります。自分の魂と引き合う人、フィーリングに合うなと感じる人こそが自分にとってのベストパートナーです。


    年齢や学歴などにこだわりすぎず、目の前の人の内面としっかり向き合って世代を超えたコミュニケーションを行っていきましょう✨
  • 新しい人材を育てるのではなく,今いる人材を『人財』へ育てていく

    人には苦手な分野はあると思いますが、人生経験が無い人や得意なジャンルが無い人は存在しません。職場に人が足りないと思うと、どうしても新しい人材を探すことに意識がいきがちですが、すでに今、一緒に働いている方たちはすでに素晴らしい力や経験をお持ちで、この職場をご自身で選択して勤められているという貴重な『人財』です。

    今、共に働く仲間であるスタッフが「辞めたくない!」と思わず口から出るような、そんな職場をつくることや、ひとりひとりの素晴らしい素質に意識を向けて、まずは目の前にいてくれるそのスタッフの個々の能力をさらに伸ばしてみましょう。


    新しい人を育てるより、すでに知識のある方を大切にして才能を伸ばしていく方が何倍も大切で安定した力のある『人財』が育ちます。

    目の前の人たちの能力を活かさないままではとても勿体無いので、今いる仲間を『人財』に育てていくことに視点を当て、定着率をアップさせて会社を安定させていきましょう。

  • 『教育』ではなく『共育』できる企業を創る

    これからの新しい時代は『縦の繋がり』ではなく『横の繋がり』が大切になる時代です。


    上下関係の厳しかった時代は終わりを告げ、誰もが『個』として独立したポジションで、共に生きる仲間として繋がっていく時代が始まっています。


    これからの未来に末永く繁栄していくためには「上司が部下に対して教え育んでいく」体制よりも、「上司も部下も共に助け合い共に育んでいく」体制がオススメです。


    新しいスタイルの『共育』を取り入れていくことでより強固な協力体制が生まれていくようになります。
  • 自己受容を高めてスタッフの個々の能力を開花する

    人は『信頼された状況』でないと本来の力を100%発揮することはできません。あまりに監視され過ぎてしまっても、萎縮してしまい実力を出せるどころかミスに繋がってしまう場合もあります。


    スタッフひとりひとりがとても素晴らしい個性を持っていて、これまでの人生でたくさんの経験を積み重ねてきています。それは現在の役職に関係なく働いているすべての方に共通しています。


    なので、まずは目の前にいる相手の持つ力を信じることからはじめてみましょう。


    信頼されているとわかれば、誰もが能力を安心して開花していくことができるようになっていきます。 自己受容の育て方はセッションにてお伝えしています。
  • 誰もが自主的に働きたくなる職場づくり

    上記のように自身の能力を安心して思い切り出せる環境が与えられると、「何でもやってみていいんだ」「もっとこうしてみよう」などと自発的に考えるようになっていきます。そのため必要以上に監視や管理をしなくても、職場全体の自主性が自然と高まっていきます。
  • 自分にも周りにも『甘く優しく』で大丈夫

    人財育成を行う時に『完璧に教育しようとしないこと』はとても大切です。

    これまでの時代はすべてのスタッフが同じ作業を同じようにできることを求めたり、すべての店舗で同じように売上をあげるように求めたりと、ひとりひとりのそもそもの個性や得意不得意を考慮する職場があまりありませんでした。


    ですが、本来、わたしたちはまったく違う人間です。同じことを同じように出来ないのが当たり前で、むしろそれが【自然】です。


    店長や上司になったからとはいえ、売上を管理することは得意でも、スタッフの教育は苦手だというタイプの人もいるのが自然なので、


    一番自然な働き方は、お互いの能力を『補い合って働く』ことです✨


    出来ないことがあっても大丈夫。
    出来ないことがあるのが当たり前。
    だから立場やポジションに関係なく、
    一緒に働く仲間として足りない部分は
    お互いに甘えて補い合っていきましょう!

    部下に厳しくなるのは、自分が自分に厳しいさを課しているならです。自分が自分にできないことを許可できると、不思議と部下が出来ないことがあっても穏やかな気持ちで認めてあげることができるようになります。

    お互いラクな気持ちで働ける環境をつくるためにも、自分にも周りにも甘く優しくいきましょう✨ 

  • スタッフの定着率がアップするコミュニケーションの構築

    職場でのコミュニケーションが活発になり、人間関係に信頼関係が芽生え始めると、働くことに対してのストレスはかなり軽減されます。仕事を辞めたくなる理由の多くは人間関係にあるため、人間関係が改善されるだけで離職率は軽減されていきます。


    また自分のことを理解してもらえる環境というのは『安心感』も与えてくれるため、職場に安心感を感じて働けるようになると居心地の良さや働きがいを感じる人が増えるようになります。その結果、スタッフの定着率はさらにグンとアップしていきます。


    お互いのことを理解し合い、社内でのコミュニケーションを深めることで安心して信頼し合える関係性を築いていきましょう。


    人財育成セッションでは信頼関係を生み出すコミュニケーションのコツもお伝えしています。
  • 自分が飽きない環境づくりを行う

    今の職場や仕事内容を自分自身が楽しめない、つまらない、すでに飽きているといった状況になっているとすれば、周りのスタッフも同じことを感じている可能性があります。自分自身が飽きていたり楽しめない仕事を、他人には飽きずに楽しんで熱意を持って取り組んでほしいと願っても、それはなかなか難しい話です。


    毎日勤める場所だからこそ、まずは周りよりも『自分自身が飽きずに楽しめる職場』がどのような環境かを考えてみましょう。自分自身が飽きない職場にしていくことが何よりも最優先です。
  • 従来の働き方の概念を手放していくことができる力を身につける

    今の現代社会の常識や認識、企業内での方針や販売戦略は長い年月をかけて築き上げられ、これまでのわたしたちの経済成長や生活向上を支えてきてくれました。ですが、世界は常に変化し続けているため、どんなに素晴らしい認識や戦略であっても時代と合わなくなるタイミングが訪れることがあります。


    それは人財育成に関しても同じです。生きてきた時代が違うなら、育ち方や考え方が違うのはとても自然なこと。そのため時代の流れと共に今までの育成法では合わない点が出てきたとしても、ごく自然なことです。


    そのため、新時代の人財育成では従来の育成法を大切に受け継ぎながらも、これからの新しい時代には必要ないと判断したものに関しては、固執しすぎずに手放していくことで、幅広い世代にとって働きやすい職場づくりを目指していきます。


    今までの働き方をこの先も続けていくのか、それとも相手との違いや時代の変化を受け入れて新しい考え方に切り替えていくのか、その選択はこの先の未来の働き方に大きく影響を与えます。


    働き方に対する新しい視点を取り入れると同時に、古くなった概念を手放していける【柔軟性】もこれからの新時代にはとても必要な力です。
  • 役職に関係なく誰もが『安心感』を持って働ける環境をつくる

    もしも立場上、今日まで一人で悩みながら働いてきたとするなら、わたしは誰よりもまずはじめにあなたにラクな気持ちで働いていただきたいと願っています。
    どんなに役職が変わろうとも『自分』という一人の人間です。経営者や管理職といった立場になると周りに頼ることにNGを出してしまいがちですが、むしろどんどん頼っていきましょう!


    頼ることは相手の能力を活かす最高に素晴らしい行為です。立場に関係なく助け合うことで、そこに優しい関係性が生まれていきます。


    わたし自身も『心の拠り所』となれるように全力でサポートさせていただきたいと思っていますので、どんなお悩みでも一人で悩まずにご相談いただけると嬉しく思います✨
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FUTURE

お互いの魂の気質を
尊重し合う人財育成を行うことで
見えてくる未来



社内の人間関係がどれだけ悪化していたとしても、コミュニケーションのコツを知りお互いのことを理解できるようになると、信頼関係を築いていくことができるようになります。


職場での関係性がうまくいかないのは、お互いのことを知ろうとしないから。

お互いを知れば信頼関係の上に強固な安定したチームワークや人材を築けるようになります。

お互いを知ろうと心がけるだけでコミュニケーションは円滑になり、これまではスタッフの気持ちがわからずバラバラだった職場にまとまりが出るようになっていきます。部下やスタッフが話を聞いてくれるようになったり、自らアイデアを提供してくれるようになったり、裏での不満や愚痴が減ったり、さまざまな変化が起こるようになっていきます。


その結果「辞めたい」と口にする従業員が減るようになる』『一人一人のモチベーションが高まる』『個々の積極性がアップして職場に活気が出る』など社内全体の意識も高まって、職場の定着率もアップしていきます。


もしも長年に渡り「経営者だから…」「管理職だから…」と自分ひとりで責任を抱えて、誰にも悩みを話せずに働いてきたとしても、社内でお互いを認め合える関係性やコミュニケーションを築くことができれば、その状況を変えていくことはいつだって可能です。


知らず知らずのうちにできてしまったスタッフとの距離感があったとしても、相手を知って相手を認めようとする意識が芽生えるだけで、自分から周りに対して悩みや問題を打ち明けられるようになったり、一緒に問題解決できたりと、ストレスなく働ける環境をつくっていくことができます。


お互いの魂の気質や性格、得意不得意を理解し合った上で関わり合うことで、どんな立場やポジションで働いていてもすべての人がラクな意識で働ける未来がくることを、心から願っています♡

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